名刺の厚さを変える

印刷会社へ名刺を発注するとき、紙の重さを選びます。
印刷会社によって基準が多少異なりますが、だいたい0.15mmから0.3mmが名刺の厚さです。

  • 薄い名刺は柔らかい印象を出したいときにgood!
  • 信頼が大事な職業は厚めの名刺を
  • クリエイティブな職業はラミネート加工もgood

薄い名刺のメリット・デメリット

0.2mm以下の名刺は「薄口」と呼びます。
最近ではトレーシングペーパーや特殊な用紙など、0.1mm程度のものも登場。
薄い名刺は、持ち主、受け取った相手ともに、かさばらないというメリットがあります。
また、軽量なため、渡した時に女性的で親しみやすい印象を与える効果もあります。
ただし、耐久性が低く、デザインの工夫がないと安っぽいイメージを与えてしまいかねません。
プラスチックやアクリル素材を用いたり、穴あきのように加工をしたりすると好印象です。

【薄い名刺に適した職業】
薄い名刺はスタイリッシュに見えるため広告や出版関係、Web系の職業の方におすすめ。
ただし、会計士や弁護士などの堅めの職業には適しません。

厚い名刺のメリット・デメリット

0.25mm以上の名刺は「厚口」、0.3mm以上は「特厚口(並口)」と呼びます。
相手に対して高級感や上品さを与える効果があります。
また、耐久性に優れ、折り目が付きにくい点もメリットです。
一方、名刺入れがかさばってしまう、重いなどのデメリットもあります。

【厚みのある名刺に適した職業】
厚みのある名刺は、相手に対して信頼感や重厚感を与えます。
敢えてシンプルなデザインにすることで打ち出せるのは堅実な印象。
弁護士や行政書士のように豊富な知識が問われる職業や、住宅や保険など高額商品を扱う業種とマッチします。
親近感を打ち出す効果が弱いため、消費者が気軽に購入できる商品やサービスを扱う仕事であれば控えましょう 。
たとえば、大衆向けの飲食店やアパレルショップでは避けた方が賢明です。

ラミネート加工で厚みのある名刺

ラミネート加工の名刺は、紙に透明のコーティングを施したもの。
フィルムは0.1mm程度厚みが増すため、その分重さも増しますが、汚れや変色に強い上に撥水効果も優れています。
さらに、紙の光沢感や手触りから、高級感を与えることが特徴です。
高い技術力をブランディングしたいプログラマーやライターなど、クリエイティブな職業とマッチします。

【家庭用プリンターと名刺の厚さ】
最近は精度の高い家庭用プリンターが登場しています。
高性能なものであれば自宅で印刷できますが、厚さのある紙に対応できない機種も少なくありません。
また、薄い場合でも綺麗に印字できないこともあるのでビジネスで使う名刺は家庭用プリンターで印刷しない方が無難です。

重さが厚みの表示に使われる理由

紙の厚さを表現するとき、印刷会社では「kg」で表示を行います。
慣習的に、1平方メートルの紙を1,000枚重ねた時の重さが紙の厚さ。
名刺の場合、160kgから240kgが一般的です。

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