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名刺は日本だけではない?国ごとの名刺文化の違い

近年海外でお仕事をされる方も増えていることと思います。
そんな時気になるのが、名刺交換。
日本だと当たり前のようにおこなう名刺交換にも、国ごとに違いがあります。
ここでは、各国の名刺文化の違いについてご紹介します。

  • 欧米での名刺交換は別れ際
  • 名刺サイズは国ごとに違う
  • 国によっては名刺交換の活用シーンが限られる

名刺交換の違い

日本では挨拶代わりに名刺交換を行いますが、欧米の場合には別れ際に連絡先の交換として行われます。
そのため、欧米人が相手の名刺交換の際には、どちらに合わせるかでタイミングが違いますが、基本的には訪問者側が相手先のルールに合わせます。
ただし、タイミングはそこまで重要ではありませんのでこだわる必要はないと考えていいでしょう。
また、欧米では名刺にメモや書き込みを加えることに抵抗がありません。
もし渡してその場でメモを取られても文化の違いということで受け入れましょう。

中国でも名刺交換が日常的に行われます。
日本と異なるのは名刺をしまうタイミングです。
日本の場合、貰ってすぐにしまうのは失礼とされていますが中国の場合あまり気にせずなおす方もいるようです。
このように名刺交換のタイミングやしまう時まで気にするのは日本だけのようです。

名刺サイズの違い

日本で使用されている名刺の一般的なサイズは91×55mmとなっています。
これ以外のサイズのものや変形したデザインの名刺なども存在しますが、基本的にはこのサイズを見かけることが多いでしょう。
また、名刺ケースなども標準サイズに合うように作られています。

しかし、海外では国ごとにサイズが異なります。
そのため海外でお仕事をする場合などはサイズにも注意して名刺を作成しましょう。

<国ごとの一般的な名刺サイズ>
日本 91×55mm
アメリカ 88.9×50.8mm
フランス 85×55mm
イギリス 85×55mm
ドイツ 85×55mm
オーストラリア 90×55mm
中国 90×54mm
韓国 90×50mm

名刺の活用方法の違い

名刺を利用する場合にも国ごとに若干文化の違いが見られますのでおさえておきましょう。

アメリカ:日本と同じように使われる。
フランス:管理職以上のものから渡すのが一般的。
イギリス:ビジネスで使うことはあまりない。パーティの席などで名前のみのカードを使用することはある。
ドイツ、ロシア:国内では一般的に使われない。外国人を相手にする場合に使われることがある。
韓国:ほとんどのビジネスマンが使用する。
中国:対外的なビジネスに携わっているもののみが一般的に使用する。

結局どっちが正解?必ず迷う姓名の順番

今まで英語表記するときはアメリカやイギリスに倣い、「名・姓」の順とするケースが一般的でした。
しかし2000年に国語審議会が「名前の紹介は我が国固有の形式が好ましい」と発表し、結局どっちの順番すればいいかのか決まり切っておらず、現場は混乱しています。
どうしても気になる場合はパスポートの英語表記が姓→名の順番になっているので、姓→名の順番で記載しておくのが無難です。

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